【キャンプがニガテな人への8つの攻略法】こうすれば一緒にキャンプに行けるかも?

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えいみー
えいみー

こんにちは!ファミリーキャンプに挑戦中、キャンプがニガテな 奥さま こと えいみー(@campnigate)です!

キャンプニガテだけど、キャンプ初心者だけど、ファミリーキャンプ歴が4年目に突入しました!ファミリーキャンプを始めたのが2016年、息子くんが2歳のころ。今年年長さんの息子は、10月で6歳になります。早いものです。

あぁ~~~~。。。ニガテなのに頑張ったな~、わたし。
( *´艸`) 

改めて今までの3年間を振り返り、ファミキャンを始めた当初よりは、キャンプがニガテじゃなくなってる。。。かも?という記事を、先日書いてみました。その記事はこちら。
 ↓↓↓

今日は「キャンプ、ニガテ。。。」という人を、どうやって攻略したら「キャンプ、行ってもいいかも」と思わせることができるか、実例として「えいみー家」を見ながら考えていきたいと思います!

もしかしたら、わたしと同じように「キャンプがニガテだけど行かなきゃいけない状況」にある方がいらっしゃるかもしれません。また、相方である奥さまや、旦那さま。彼女さんや、彼氏さん。お友達や、お子さんなどなど、「キャンプがニガテな方をキャンプに連れ出したい!」という方も多いかもしれません。

そんな方に、えいみー家の例を一つの参考にしていただけたら幸いです(*´▽`*)  

この記事はモデルケースとして「えいみー家の場合」を前提として書かれています。

えいみー:「キャンプニガテ・キャンプギアにキョーミなし」
ダンナさん:「キャンプ大好き・キャンプギアも大好き」

という設定です。

予めご了承ください<(_ _)>

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攻略その1:デイキャンプやピクニックからスタートしよう!

デイキャンプ可能なキャンプ場がオススメ

我が家の場合、キャンプギアなどはすべてダンナさんが準備してくれて、わたしは「自分の洋服と子供の洋服だけ準備してくれればいいから」と、最初から言われていました。

「だけでいいから」と言われましても「言うは易し」です。最初のころは、この荷造りさえも何時間もかかって、出かける前からすでにイヤになっていました(笑)わたし、もともとパッキングもニガテなんですよ。。。(;´∀`)アハハ

考えてもみてください。初心者にとって「キャンプ」って、わからないことだらけなんですよね。 

気温や天気によって持ち物が変わってくるし、雨なら雨具とかもいる。日差しも出るかもしれないから、帽子と日焼け止め?朝晩はどのぐらい寒くなるの?風が吹いたら寒がりのわたしはウィンドブレーカーとか、いるかも?標高はどのぐらいの場所なんだろう?ダウンとかいる?寝るときって、テントの中でパジャマ着て寝るの?

アクティビティによっても、持ち物が変わってきます。子供が川遊びするなら水着や水鉄砲。すぐ服を汚したり、濡らしたりするので、着替えは何セット?オムツいったい何個持って行けばいいのよ!個人差あるし、ゴミ持ち帰りだったら、車中使用済みオムツのにおいがずっとしてるの???

。。。もうね、心配・疑問があとから、あとから湧き上がってきて、永遠に終わらないわけです(笑)

だからこそ!まずは泊りではなく、日帰りで行ってみてはいかがでしょう?

海や山。デイキャンプやバーベキュー。ピクニックやハイキング。そんな感じで少しずつアウトドアに慣れさせて、誘ってみると、その延長線上に、その人の好みのキャンプスタイルが見えてくるかもしれません。

ダンナさん
ダンナさん

まずはいいスニーカーと、いいリュックを買って、海や山へGO!

えいみー
えいみー

。。。えー。詳しくは冒頭でご紹介した、前回の記事をご覧ください(笑)

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攻略その2: 宿泊は、まずバンガローやロッジから!

壁があって安心のバンガロー

さて、デイキャンプやピクニックに慣れてきて「なんか外で過ごすのも気持ちいいね~」なんて声が聞こえてきたら、いよいよ宿泊です。

でも、ちょっと待ってください!テント泊はこの段階では、まだ早いのです!!!

いきなりテント泊では、1回~数回のキャンプで終わってしまうパターンがあります。そう、我が家のように。。。(笑) ここは、ぐっとこらえてまずはバンガローやロッジからスタートしてみるのが良いのではないでしょうか。

「そんなのつまらない」「そんなのキャンプじゃない」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、まぁちょっと聞いてください。わたしがキャンプでニガテなものの一つに、この「テント泊」があります。まったくキャンプをしたことがない人からしたら、この「布一枚の中で寝る」って行為が、とてつもなく怖いのですよ。少なくともわたしはそうでした。キャンプ慣れしている方は想像もつかないかもしれませんが、テント泊って、実は初心者にとってものすごくハードルが高いと思うんです。

昼間はテントってテンションあがるんですよね。楽しい感じがします。でも「いざ、そこで一晩寝る」となると、布一枚で心もとないし、風の音とか、虫の声とか、とにかく音がよく聞こえて気になるし、寝袋も体動かせないし、寝返り打てないし、落ち着かないし、眠れない。一晩中なにかの音や何かの気配にびくびくしながら、ずっと緊張していて、カラダもアタマもすごく疲れてしまう。ヘトヘトになってしまうんです。

そうなると、もうキャンプの印象が良くないわけです。次のキャンプには、もう行きたくないんです。だって眠れないし、疲れるから。「キャンプ=疲れる」って図式が、出来上がってしまうんです。

でも、これってもったいなくないですか?せっかく2人で、家族で、友達同士で、「キャンプしよう!」って張り切ってテントも大きいの買ったのに、「キャンプは疲れるからもう行きたくない」なんて言われてしまうの。

だからとりあえずテントを購入する前に、壁があるバンガローやロッジから始めて、様子をみてあげてください!テントを買うのはそれからでも遅くないのです!うちのダンナさんは根気強く1年目はテント泊をガマンしてくれました。子供も2歳だったし、おむつも取れていなかったし、2歳のころはまだわたしにべったりだったから、今思い返しても、あの頃のわたしにはテント泊は無理でした。。。

えいみー
えいみー

よく1年目はガマンしてくれたねぇ~

ダンナさん
ダンナさん

なーに、急がば回れ、だよ!

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攻略その3: キャンプ場はニガテな人の希望に合わせて選ぼう!

キレイなトイレ、大事!

さて、バンガローやロッジ宿泊にも慣れてきたなぁ~ってことが確認できたら、いよいよテント泊です。わたしはギアにまったくキョーミがなかったので、テント選びはダンナさんが1人で行いました。てゆーか、いつの間にかヤフオクで中古のテントを買ってました(笑) 値段を聞いたら2万もしなかったので、まぁそれならいいかー、ぐらいに考えてましたが、ギアが好きなら一緒に選ばせてあげるのもいいですね!

キャンプ場は、最初はできる限りニガテな人に合わせてあげましょう!人がいっぱいとか、混んでいるとか、自分の好みじゃないな~、つまらないな~、って思うかもしれません。でも、ここで目的を忘れてはいけません!最大の目的は「相手にキャンプに行ってもいいかな」と思わせること!つまり、相手がまた行きたい!と思えるようなキャンプ場じゃなきゃ意味がないのです!この時点であなたの好みのキャンプ場とかは、実はどうでもいいのです。相手に一緒にキャンプに行ってもらいたいのなら、ここはガマン!

ちなみに、当時のわたしがキャンプ場で重視したポイントは「トイレがキレイなこと!」です。もうね、ピンときてなさすぎるダンナさんには任せてはおけない!と思って「キャンプ トイレ キレイ」で自分で検索しましたよ(笑) 夫婦時代にダンナさんに連れていかれたボットン式おトイレがほんとトラウマになっていましたから(; ・`д・´) ご興味のある方は、こちらの記事に書いてますので読んでみてください。すごくいいロケーションですが、いろいろな意味でオススメはできません(笑)
   ↓↓↓

えいみー
えいみー

今ではボットンも大丈夫なくらいに鍛えられました!( `ー´)ノ

ダンナさん
ダンナさん

成長したなぁ~~~

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攻略その4:基本は接待キャンプ!

設営も何もせず、ただひたすらコットで寝ていたわたし。

キャンプがニガテなわたしは、キャンプのこと、ぜんっぜん知りませんでした。というか、興味すら持ってませんでしたから「キャンプに行ってなにするの?」ってレベル(笑) ダンナさんはそんなわたしをよく知っていたので、設営・撤収・調理・洗い物など、キャンプに関する一切のことは「やらなくていい」と言ってくれていました。

ダンナさんの作戦のすごいところは「徹底的に奥さんをのんびりさせることで、キャンプを好きにさせる」ことだったんです。これぞ、究極の接待キャンプ!

ふだん、仕事、家事、育児に追われる毎日でしたから、このキャンプでの「ぼーっとできるのんびりした時間」は、わたしにとって、まるでオアシスのようでした!(笑) 子供の相手すらも、設営・撤収時だけで、あとはぜーんぶダンナさんがやってくれました。

でもいくらキャンプのことを知らないからって、何もやらなくていいよって言われたからって、「調理」や「洗い物」ぐらいはできるって思いますよね?もし、ダンナさんが1人でやっていたら「手伝うよ」ってなりますよね? ね?ね?さすがのわたしでも、そこはそうなりますよ~
(;´∀`) 

しかーし!ここもダンナさんの作戦により「調理」も「洗い物」も「しない」という、まさかの選択!(笑)

では、ゴハンはどうしたのか?というと「レトルトカレー」&「サトウのゴハン」や、「カップラーメン」など、湯せんのみでごはんを済ませるスタイルにして、わたしに気を遣わせることや、手伝わせる余地すら与えないという作戦です。そう。湯せんだけなら「手伝う」もなにもないんです。お湯を沸かすぐらいしかやることないんですもの。そして洗い物も、以前こちらの記事で書きましたが、我が家では食器を「洗わない」で「拭く」というスタイルをとっていましたので、こちらも全く気兼ねなく、すべてお任せいたしました。ホホホ。。。( *´艸`)
  ↓↓↓

焚火にはちょっと興味があったので、蒔をくべるのをやらせてもらったりコットという初めて見るベッドに寝かせてもらってお昼寝したり寒がりのわたしに家にあるなかでいちばんいい寝袋を割り当ててもらったりマットなども手厚くしいてもらったり。今思うと、ダンナさん、いろいろと頑張ってくれてたなー。ってしみじみ思います。

こんな感じで、わたしは「自分と子供の着替えだけを用意すればいい」だけの、ダンナさんの接待キャンプによって少しずつキャンプへのニガテ意識がとけていったのです。

えいみー
えいみー

「良家のお嬢様気分」を味わったわ~

ダンナさん
ダンナさん

オレはさしずめ「執事」か?(笑)

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攻略その5:初めてのテント泊は連泊がオススメ

空いているキャンプ場でのんびり連泊はいい印象。

なんだかんだ言って、2年目も9泊中4泊が1年目と同じバンガロー泊でした。あとは2泊3日で友人とのグルキャンで、やはりバンガロー泊。そして、残りの4泊5日の連泊で初めてテント泊を果たした我が家のファミリーキャンプです。

テント泊のキャンプって、意外にいろいろやることがあって忙しいですよね。だから4泊5日ぐらいゆっくりできると、ココロに余裕か持てて、とても良かったです。しかも8月のいちばん暑い時期に千葉県を抜け出し、キレイな道志渓谷の渓流沿いにある涼しいキャンプ場へ。なぜかほかのお客さんがほとんどいなくて、わたしの検索の甲斐あって念願の「トイレがめっちゃキレイなキャンプ場」(笑)で、すぐ近くに温泉施設があって、まるで天国みたいでした(笑)

その時初めて「キャンプも悪くないかも」と思えたので、次のキャンプへと、つながった気がします。

テント泊なら慣れないうちは連泊というのはポイント高い!そして、暑い夏には標高高めの涼しいところへ連れて行ってあげましょう!

えいみー
えいみー

キャンプ、サイコーかよっ!!!

ダンナさん
ダンナさん

しめしめ。

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攻略その6:「雄大な景色」でココロを奪え!

湖畔から富士山。これ、サイコー!

様子を見て、キャンプ泊にも慣れてきたな~、と思ったら、今度は景色のいいキャンプ場へ連れて行ってあげましょう!星空が見えるとか。富士山が見えるとか。好みをリサーチしてあげてもいいですね。

わたしの場合、あのマンガ、アニメで大人気の「ゆるキャン△」の聖地「洪庵キャンプ場」が素晴らしく印象に残ったキャンプ場です。湖畔のキャンプ場は初めてだったのと、やっぱりなんといっても、富士山です!登ったことはないけれど、あの雄大な山は、ずーーーーーっと見ていても飽きなかったです。翌日もデイキャンプして、夕方5時近くまで現地にいて、渋滞にドハマリして、帰宅がえらく遅くなってしまったのも、今となってはいい思い出です(笑)

次は「天の川が見たいな」と思ってます。いつかは「ふもとっぱら」も行きたい!キャンプがニガテなわたしが、こんなことを考えるようになったのも、キャンプで雄大な景色を眺めたおかげだと思っています。子供にも、そういう景色を、たくさん見せたい!そう思っています。

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攻略その7:子供や愛犬をうまく使っちゃおう!(笑)

子供や愛犬をダシに使うのも良い手です(笑)

わたし、家族が大好きなんです。息子をキャンプに連れていかれると、寂しくなっちゃう(笑) だから文句をブーブー言いながらも、ついつい、キャンプについていっちゃうんですよね(笑) 息子も5歳になり、最近は「おかあちゃん、来なくてもいいよ。おうちで寝てれば?」なんて言うようになっちゃって(汗) 「いやだよぅ(;´・ω・)おかあちゃんも一緒に行くよぅ。。。」ってなんだかおかしな構図になることも(笑) 

お子さんやワンちゃんをあなたがキャンプに連れていく、と言えば、相方さんも行きたくなるかも?

ダンナさん
ダンナさん

オレの作戦・大成功!!!(ニヤリ)

えいみー
えいみー

今「ニヤリ」としたの、見逃してませんけど!

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攻略その8:ときどきは休ませてあげよう(笑)

そうは言っても、キャンプがニガテな人を、あまりにも頻繁にキャンプに誘うと、息切れしてしまいます。2018年のわたしがそうでした(;´・ω・) 体調を崩したり、ものもらいになったり、咳喘息になったり、そんななか、キャンプなんて行けない。。。

慣れてきたとはいえ、無理は禁物です。そういうときは、子供だけ連れて父子・母子・ソロキャンなどを楽しみましょう!

我が家のように共働きだと、キャンプ以外の時間もけっこう貴重なものです。それにキャンプばかり行っていると、家の中が荒れ放題で、それもまたストレスですから、ね。。。(;´∀`)

えいみー
えいみー

ときどき、息抜きも必要!それが長続きの秘訣!

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まとめ

いかがでしたか?
えいみー家のケースをもとに、8つのポイントに絞って考えてみました。どれか使えそうな攻略法はあったでしょうか?

急がば回れ!が大切です。ゆっくり、寄り添うように。独りよがりではない、家族で楽しむファミリーキャンプ。その形は、家族の数だけ、あると思います。

相手をよーく観察し、分析し、コミュニケーションをとって、相手にふさわしい攻略法を練ってみてください!そして、あなたが一緒にキャンプに行きたいと思う、大切な人とのキャンプの理想型を目指してみてください!(*´▽`*)

わたしのように外の物音が気になって眠れない方、ぜひこちらの耳栓を楽してみてください♪テレワーク・在宅勤務にもオススメです!
(*´ω`*)
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