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【ニガテなキャンプに、行ってみた。】ファミキャン4年目、心境に変化?

えいみー
えいみー

こんにちは!ファミリーキャンプに挑戦中。キャンプがニガテな えいみー(@campnigate)です!

ブログのタイトルにもしたぐらいなので、わたしはキャンプがニガテです。

しかし、2016年に始めたファミリーキャンプも、今年で4年目に突入しました。

2019年6月までのキャンプ出撃回数はトータルで33回・41泊(父子キャンプ含む)。

ニガテと言いながらも、我ながらよく付いて行ってるなぁ、って思います(;´∀`)

ダンナさん
ダンナさん

ホント、よくついてきてくれてるよ!ありがとう!

ファミキャンを始めた当初は2歳だった息子も、現在は5歳

来年は小学生になります。時間が経つのはあっという間ですねぇ。

2019年6月は子供の行事やら、家族の病気やら、雨やらで、ひさびさにノーキャンプの週末続き

そんななかで「あれ?わたし、キャンプ行けなくてちょっとさみしいって思ってない?もしかして、キャンプ行きたくなっちゃってる?」と感じることがありました。

ちょっと複雑な心境です。。。

えいみー
えいみー

もしかして。。。子供の成長と共に、わたしのココロも成長しているのだろうか?

いい機会なので、ここらへんで、我が家のファミリーキャンプの歴史を振り返ってみたいと思います。キャンプニガテな方にも、キャンプ好きな方にも、「こんな人もいるんだよ」ってことを少しでもわかってもらえたら嬉しいです<(_ _)>

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恋人時代

ファミリーのことをお話する前に、軽く夫婦のお話を。

うちのダンナさんは付き合ってる頃から人混みがキライで、ディズニーランドすら一緒に行ったことがなかったです。「ドライブ行こう」と言われて連れて行かれる場所は、だいたい「海」か「山」。

そんなこととはつゆ知らず、うっかりふつうの靴を履いていくと、めちゃくちゃ歩かされて靴擦れをおこしたことも。

「なんでそんなヒールのある靴とかはいてくるんだ」「基本はスニーカーだ!」と、すぐさまスポーツ用品店へ連れて行かれ、軽量のスニーカーを買わされました(笑)

ダンナさん
ダンナさん

いや、基本はスニーカーだろ!

カバンも同じ。最初のころは「重そうだね。持ってあげるよ」と優しい言葉をかけてくれました。

でも「こんな細い肩掛けヒモだから肩にくいこむんだ」「これじゃ肩がこるじゃないか」「あと中身、ほんとに使うものだけ入れなよ」「基本はリュックだ!」と、リュックサックを買いに神保町へ連れていかれました(笑)

ダンナさん
ダンナさん

いやいや、基本はリュックだって!!!

えいみー
えいみー

。。。デジャブ???

(;´∀`)

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夫婦時代

結婚してからキャンプに行ったのはほんの数回。正確に言うと「連れていかれた」ですね。だって、行きたくなかったんで。。。(笑) 

ダンナさん的にはたぶん「奥さんが一緒にキャンプに来てくれたらいいなぁ」って思ってたと思うんです。そのために長期計画で、付き合ってる頃から海だの山だのに連れ回して、ある程度自然に免疫をつけていたのかな、と。自然の中で過ごすのは別に嫌いじゃなかったんですよ。でもね、泊りとなるとね。。。
(;´∀`)

いちばん最初のキャンプは初心者向けの千葉県、内浦山県民の森のオートじゃないキャンプ場でした。トイレはもちろん、お風呂も施設内にあり、ゴミも捨てられて、きちんと管理されたキャンプ場でした。季節は春だったかな。でも確か夜、雨が降ったんですよね。それで雨の音で一晩中テントでは眠れなくて。。。すごく疲れちゃったんです。

あと、その頃のダンナさんのキャンプグッズは、ダンナさんがバイクで四国一周とか、北海道ツーリングとかに行ってた頃のソロ用のものでした。バイクに乗せるわけですから、最小限・軽量にこだわったものばかり。わたしにとっては、それが人生で初めて見る「キャンプ道具」だったわけですが、まぁ使いづらかったこと(笑) 

旅行といえばホテルや旅館に泊まるのが当たり前だったわたしにとっては、「なんでこんな不便な思いをして、テントに泊まるんだろう???」ってアタマの中はハテナマークでいっぱいでした。

そもそも、テントという布一枚の中で一晩過ごすということが、キャンプ初心者的には「意味がわからない」わけです(笑)

そんなわけで、キャンプには数回ついていきましたが、そのうち「1人で行ったきていいよ」と、誘いを断るようになりました。だって疲れるし。快適じゃないし。眠れないし。

決定的だったのは、何回か目に連れていかれた、一の瀬高原キャンプ場。ここはキャンプ初心者には、ワイルド過ぎました!(笑)「ここに連れていかれてから、キャンプの誘いを断るようになった」と言っても過言ではないです(笑) 

えいみー
えいみー

ファミリーにも初心者にもオススメできないので、良かったらパンチのあるこのキャンプ場の記事、読んでみて!!!(笑)

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2013年10月・息子誕生

さて。そんな我が家も、息子の誕生とともに「家族のカタチ」が一変しました。どこのご家庭でも同じだと思いますが、子供中心の生活です。

我が家は共働き。わたしはカレンダー通りの勤務なのに対し、ダンナさんは日曜日のみ定休で、あとの1日はシフトでお休みが変わる、という環境。となると、家族全員揃うのが日曜日のみになるので、日曜日だけは家族一緒に過ごそう、と決めました。

「外遊びをたくさんして、元気な子に育ってほしい」という願いはダンナさんもわたしも同じでした。男の子だったので、虫にも触れさせたい、と思いましたが、わたしは虫がニガテ。でも、ダンナさんに「親が怖がると子供も怖がる。虫が来ても絶対に怖いなんて言うな」と言われ、頑張って虫に接した結果、なぜか息子より虫がだいじょうぶな感じに、わたしが成長していました(笑)

たまにダンナさんが土日連続で休める時には、旅行に行っていましたが、それがいつしか、キャンプへと変わっていったのです。。。「週末は家族で一緒に過ごす」という約束でしたし、まだ「父子キャンプ」させるには心配でしたし、わたしも家族で一緒に過ごしたかったので、授乳が終わり、息子が保育園に通うようになった2歳のころからファミリーキャンプを始めてみました。

えいみー
えいみー

やっぱりキャンプか。。。

ダンナさん
ダンナさん

男の子で良かった~~~!バンザイ!!!

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我が家のファミリーキャンプの歴史

そういうわけで息子が2歳の2016年から始まった我が家のファミリーキャンプ。まだ3年なので大した歴史でもないですが、我が家のファミリーキャンプの歴史をご紹介したいと思います。

2016年 出撃回数5回・5泊(息子・2歳)

千葉県 清和県民の森ロッジ村
2016年 出撃5回・5泊(息子・2歳)

①7月25、26日 千葉県 清和県民の森ロッジ村(家型)
 → キャンプレポはこちら

②8月7、8日  千葉県 清和県民の森ロッジ村(家型) 
 → キャンプレポはこちら

③8月22、23日 千葉県 清和県民の森 ロッジ村(家型) 
  → キャンプレポはこちら   

④9月18、19日 千葉県 清和県民の森 ロッジ村(きのこ型)
  → キャンプレポはこちら

⑤10月29日、30日千葉県 清和県民の森ロッジ村(家型)
  → キャンプレポはこちら

キャンプと言っても、2016年は全てバンガロー宿泊でした。千葉県の清和県民の森、ロッジ村は本当にたくさんお世話になった施設です。ホームと言ってもいいぐらい。

小さい子供連れでも安心・安全の施設です。家形と、きのこ型の2種類のバンガローがあり階段を昇り降りするきのこ型には、9月にデビュー。子供は大喜びでした(*´▽`*)まだオムツ時代でしたので、荷物が多かったですが、同じ施設に続けて通うことでだんだんと準備にも慣れていきました。

2017年 出撃回数6回・9泊(息子・3歳)

山梨県 室久保グリーンパーク
2017年 出撃6回・9泊(息子・3歳)

① 6月10、11日 千葉県 清和県民の森ロッジ村

② 6月24、25日 千葉県 清和県民の森 ロッジ村    

③ 7月22、23日 千葉県 清和県民の森 ロッジ村 (初グルキャン)   

④ 8月4~7日 山梨県 室久保グリーンパーク (初テント泊)

⑤ 9月2~4日 埼玉県 木のむらキャンプ場(バンガロー泊・グルキャン)

⑥ 10月28、29日 千葉県 清和県民の森 ロッジ村    

2017年は初のグループキャンプを経験しました。お誘いも頂いて、初めてのキャンプ場、埼玉県の木のむらキャンプ場へも行きました。キレイな川が近くにある素敵なキャンプ場でした!

また、我が家のファミキャン初のテント初張りは、夏休み、山梨県の室久保グリーンパークでした。3泊4日でのんびり、ゆっくりできたので、心にも余裕をもって初めてのファミキャンでのテント泊が経験できました。子供は、夏にオムツが外れましたが、寝袋でおねしょしないか、いつもドキドキ。夜だけオムツをしたりして対策をとりました。連泊が増えて、少しずつ、キャンプに慣れてきた感じです。

2018年 出撃回数13回・16泊(息子・4歳)

山梨県 洪庵キャンプ場
2018年 出撃13回・16泊(息子4歳・父子キャン2回含む)

① 5月4、5日 千葉県 清和県民の森ロッジ村

② 5月5、6日 千葉県 佐久間ダムキャンプ場

③ 5月26、27日 千葉県 内浦山県民の森第二キャンプ場(オートじゃないテントサイト)

④ 7月14~16日 山梨県 室久保グリーンパーク

⑤ 7月28、29日 千葉県 清和県民の森ロッジ村(母・体調不良により父子キャンプ)

⑥ 8月18~20日 埼玉県 木のむらキャンプ場(バンガロー+テント泊・グルキャン)

⑦ 9月15~17日 千葉県 オレンジ村オートキャンプ場

⑧ 9月29、30日 千葉県 清和県民の森ロッジ村(台風)

⑨ 10月13、14日 千葉県 稲ヶ崎キャンプ場(母・体調不良により父子キャンプ)

⑩ 10月20、21日 千葉県 成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場(朝起きてから予約)

⑪ 11月3、4日 山梨県 洪庵キャンプ場(ほぼ寝ないで出撃)

⑫ 11月10、11日 千葉県 内浦山県民の森オートキャンプ場

⑬ 12月1、2日 千葉県 森のまきばオートキャンプ場
 → キャンプレポはこちら

2018年は、もうダンナさんが今までのうっぷんを晴らすかのように、毎週末、というか、土日連続で休める時には、すべてキャンプに連れていかれました。2年間、バンガローとか同じ場所ばっかりで、ダンナさんはかなりガマンしていたんだろうなぁ、と想像がついたので、わたしも木曜日ぐらいからそわそわしながら、天気予報を見て、「今週はどこに行くんだろう?」「いつ言われるんだろう?」と覚悟を決めるようになっていました。「朝起きてから予約」とか、「前日決めてほぼ寝ないで出撃」とか、けっこう無茶なことやりましたね。。。(笑)

ダンナさんは、基本行ったことのないところへ行くのが好きなので、だいたい毎回初めての場所に突然行くと言われます。わたしは基本情報知らないまま、とにかく「子供と自分の着替えだけは準備する」というスタイル。キャンプギアやテントなどはすべてダンナさん管理です。

「ゆるキャン」の聖地として知られる「洪庵キャンプ場」も、前日までにどこも予約できなかった(というか、していなかっただけなんですが)から、「予約不要な洪庵キャンプ場へ行くぞ!」と、突然出撃しました。わたしはゆるキャンはアニメで見たことありましたが、キャンプにキョーミがないので、あまり場所とかよく見てなかったんですよね。。。でも、ここは良かったです!!!そして、富士山ってやっぱり偉大。このあたりから、ようやくわたしもちょっとキャンプ、いいかも。と、前向きになれてきた感じです(遅っ)

えいみー
えいみー

2018年は、ペース早すぎてついていけなくて体調壊しました。でも父子でいないとのびのびするけど、ちょっと寂しい。。。

2019年1月~6月 出撃回数9回・11泊(息子・5歳)

山梨県 一の瀬高原キャンプ場
2019年1月~6月まで 出撃9回・11泊(父子キャン3回含む)

① 1月12、13日 千葉県 内浦山県民の森ログキャビン(グルキャン・インフルのため欠席)

② 1月26、27日 千葉県 森のまきばオートキャンプ場(初ストーブ・新テント)

③ 2月23、24日 千葉県 森のまきばオートキャンプ場(グルキャン・発熱のため欠席)

④ 3月9、10日 千葉県 キャンピングヒル鴨川

⑤ 4月6、7日   千葉県 清和県民の森キャンプ村(オートじゃないテントサイト)
 → キャンプレポはこちら
⑥ 4月20、21日 千葉県 お台場海浜庭園オートキャンプ場

⑦ 4月27~30日 山梨県 一の瀬高原キャンプ場 (オートじゃないキャンプ場・直前予約)

⑧ 5月11、12日 千葉県 清和県民の森キャンプ村(グルキャン・欠席)

⑨ 5月25~27日 千葉県 お台場海浜庭園オートキャンプ場

2019年は、初心に戻って一の瀬高原キャンプ場にファミリーで行けたことが、思い出深いです。

あぁ、成長したな、わたし。って思いました(笑)

実は2018年後半から、あまりにもキャンプへ連れていかれるものだから「記録に残すためにブログでも書こうかな」なんて考えていたんです。それで2019年1月にブログを開設し、2019年3月にツイッターを開始しました。

この辺から明らかに心境の変化が現れた気がします。

今まではダンナさん主導で、「仕方なくキャンプに付き合っている」というようなスタンスだったわたしが、「ブログに書く」「キャンプブログを読む」「キャンプ好きの人のツイートを見る」「ツイートする」 という行為によって、キャンプに対して前向きになれたんです。

特にツイッターは、いまさら感半端ないですが、今までSNSがニガテで避けていたにも関わらず、見事にハマってしまいました!

今まで「なんとなくキャンプに行っていた」のが、「写真を撮る」とか、「次にブログでこういうこと書こう」とか、「キャンプ場の情報や口コミを調べる」とか、能動的ではなく、自発的に行動するようになったのです。

これはわたしにとっては画期的な変化でした。。。!!!

えいみー
えいみー

いつもお世話になっているツイッターのフォロワーの皆さまに、この場を借りて、お礼申し上げたいと思います(*- -)(*_ _) いつも本当にありがとうございます!これからもよろしくお願いします♪

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まとめ

我が家のキャンプは「おしゃれキャンプ」からは、ほど遠いですが、帰宅後、家族みんなで「楽しかったね!また行こうね!」と言えるキャンプを目指しています。

ファミリーキャンプを始めて4年目。少しずつではありますが、キャンプのニガテを克服できてきたような気がします。

いつまで続けられるか分かりませんが、子供が付き合ってくれるうちは、家族で楽しくファミリーキャンプを続けていきたいと、改めて思いました。

えいみー
えいみー

いつか「キャンプ大好き!」って言えるようになるといいな~

ダンナさん
ダンナさん

別にムリに好きになる必要ないよ。来てくれるだけでじゅうぶん。家族はいっしょがいちばん楽しいなーーー!!!

キャンプに行って何しよう???という方にはこちらの記事がオススメ♪
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ニガテなキャンプに、行ってみた。