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【ファミリーキャンプ考察】夏休みに垣間見たいろいろな家族のカタチ

ファミリーキャンプ 考察 夏休み 王道 キャンプ場 川遊び BBQ ファミリーキャンプ
えいみー
えいみー

こんにちは!

ファミリーキャンプに挑戦中。キャンプはニガテ、カエルをこよなく愛するカエルハンター、えいみー(@campnigate)です!

夏休みのキャンプの王道って、河原でバーベキューして、目の前の冷たい、綺麗な川に飛び込む。

そんなイメージ、ありませんか?

環境的にはサイコーですが、そういうキャンプ場っていわゆる「うぇーい系」の方々が、大人数でグループキャンプしているイメージがありまして。
(;´∀`)

まぁ完全なる偏見なんですけどね。
(´-ω-`)

そんな偏見を捨てきれない我が家は、今までそういう王道的なキャンプ場を避けてきたワケなのですが、今回たまたま予約が取れたのでイチかバチか行ってみましたw

そこで垣間見た、いろんな家族のカタチから、驚きやら、発見やらありまして、ファミリーキャンプについて改めてダンナさんと考え直してみたりしました。

今日はそんな我が家の体験をシェアさせていただきたいと思います♪
( ´ ▽ ` )ノ

※ 本記事の内容は、あくまで個人の感想です。
   ご了承ください<(_ _)>

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我が家が考える「夏休みのファミリー向け王道キャンプ場」ってこんなところ

みなさんが考える「夏休みのファミリー向け王道キャンプ場」ってどんなところでしょうか?

我が家が考える「夏休みのファミリー向け王道キャンプ場」は、以下のようなキャンプ場です。

・子供と一緒に楽しめる綺麗な川があるキャンプ場

・花火やBBQなど、わいわい騒いでも大丈夫な雰囲気のキャンプ場

・安全に安心して過ごせる設備や環境のキャンプ場

ざっくり言うと「川があっていつでも涼めて」「煙もくもくBBQしても文句言われなくて」「トイレとかシャワーとか自販機とか売店とか、キャンプ場だけで事足りちゃって便利」なところかなー、とw
(*´ω`*)

ものすごく独断と偏見ですが、こういうキャンプ場こそ「ザ・夏休み!!!」って感じで、特に子供にとってはサイコーの環境なのではないかと思ってました。

でも裏を返せば「王道キャンプ場」はいろんな人が集まる、万人受けするところであり、そうなると「普段キャンプをしない、ただ夏を満喫したいうぇーい系の人たち」も集まってきますよね。
(;・∀・)

普段我が家は静かに過ごすことを好んでいて、区画が決まっているキャンプ場すら窮屈に思えてあまり行きません。

隣にほかの家族がいるとやっぱり気を遣うし、話し声とか、子供が騒いだりとか、酔っ払いとか、まぁいろいろ気になるワケですw

基本的に「王道キャンプ場は隣の人次第」で天国も地獄もあり得ると思っています…
(; ・`д・´)

でも、今回は子供はぜったい喜ぶだろうということで、そのリスクを取り、行ってみたのです。

えいみー
えいみー

何事も経験してみないと

分からないもんね

(;・∀・)ドキドキ

ダンナさん
ダンナさん

あの素晴らしい川で

遊べるんだから

多少のガマンは必要かもな~

(´-ω-`)イヤダケド

すると、我が家のサイトの両隣が、見事に違うタイプのファミリーでして、それがいい意味で期待を裏切り、非常に興味深い結果となったワケなんです。
(*・ω・)(*-ω-)ウンウン

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夏休みのファミリー向け王道キャンプ場で垣間見たファミリーその①

まずは左隣のサイトのファミリー、こんな感じの家族構成でした。

・パパ → ちょっと強面。体格がっちりめ。ガテン系。色黒ワイルド。

・ママ → 気を遣う感じ。静かめで子供たちに声を荒げない。

・息子 → 小学校1~2年生ぐらい。妹の面倒をよく見るお兄ちゃん。

・娘  → 4~5歳ぐらい。自由奔放な末っ子っぽい感じ。

我が家が受付を済ませサイトにたどり着いたときにすでに設営していて、サイトの周りには濡れ物が一通り干されていました。

我が家が後からサイトに入るときは、必ずお隣さんには一言ご挨拶するようにしています。

「今夜隣に宿泊します、よろしくお願いします」とご挨拶したところ、パパさんは肉的なものを焼くのに忙しかったらしく、ちらっとこちらも見ただけで「あぁ」みたいな感じでした。

ママさんは笑顔で「どうも」とご挨拶してくれました。

我が家が設営をしている間、パパさんはせっせと何かを焼いては、家族の待つテーブルに焼いたものをせっせと運び、BBQ慣れしている、マメな印象でした。

ママさんは子供たちと一緒にテーブルにつき、子供たちに食べさせる係。

食後、パパさんがちゃちゃっとBBQの網などを洗いに行っている間にママさんが子供たちに水遊びの準備をさせ、パパさんが戻ると子供たちを連れてゴムボートを持って川遊びに。その間ママさんはのんびり。

子供たちのシャワーはママさんが連れていき、夜ゴハンはパパさん担当。

食後の花火はパパさん先頭にママさんが気を遣ってサイトから少し離れたところで家族みんなでやっていました。

花火も終わり、子供たちが先に寝付くと、夫婦で焚き火を楽しんでいた様子でした。

翌日の撤収や後片付けなどを見ていても、見事に夫婦の分担がきっちり分かれていて、協力してやった方が早いテントの撤収だけ夫婦二人でやっていました。

コンビネーションがお見事。

相当場数をこなして、この川辺のキャンプのスタイルを確立しているように見えました。

子供たちもおとなしく、隣のサイトの我々が困ることは全くありませんでした。

ダンナさん
ダンナさん

我が家もあのぐらい

テキパキ撤収できるといいなぁ

(´-ω-`)

えいみー
えいみー

えーと、えーと。

。。。頑張りますっ!!!

(;・∀・)アセアセ

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夏休みのファミリー向け王道キャンプ場で垣間見たファミリーその②

お次は右隣のサイトのファミリーの家族構成です。

・パパ → 色白でインドアっぽい感じのホワイトカラーサラリーマン風。

・ママ → インドアっぽい感じで穏やかな印象。

・長女 → 小学校高学年ぐらい。下の子たちの面倒をよく見るお姉ちゃん。

・長男 → 小学校3年生ぐらい。お手伝いができるしっかり者のお兄ちゃん。

・次男 → 4~5歳ぐらい。上の子を見ながら見よう見まねでお手伝いする末っ子くん。

こちらは左隣のサイトのファミリーとはまた全然違う雰囲気で、我が家が設営後、午後3時ごろにサイトにいらっしゃいました。

1区画だけかと思いきや、並んだ2区画を押さえてあったらしく、時間の使い方、お金の使い方がリッチ!

このキャンプ場に何度も来ている雰囲気で、サイトのどこに車を置いて、どこにテントを立てて、どこにタープを設営するか、レイアウトが家族みんなの頭に入っている様子。

家族全員でテント、タープ、テーブル、イスなど、どんどんと設営していくのが、今まであまり見たことないぐらい統率がとれたファミリーでした。

パパさんのこのキャンプへの意気込みというか、気合いというものがにじみ出ていて、「このキャンプがこのファミリーにとって1年で非常に重要なイベントである」ということが、まったく赤の他人のわたしたち(ダンナさんも同意見)でもわかるほどでした。

設営が終わると上のお姉ちゃんが下の子2人を連れて川遊びへ。

パパさんはラジコンをいじり、ママさんはサイトから子供たちを優しく見守り、タブレットで写真撮影。

何から何まで出来上がっている!!!
( ゚Д゚)スゴイ!!!

夜はパパさんが火起こしから気合いを入れて、何やらモクモクと煙を出し、バーナーで盛大に何かをあぶっていました。

子供たちは全員席について待ち、パパさんとママさんが2人で何かを焼いて調理していくスタイル。

全部料理が出来上がってから、みんなで食卓についてごはんを食べていた様子でした。

撤収もレイトチェックアウトなのか、我が家が撤収した時にはまだぜんぜん片付けが終わっておらず、2サイト分の料金といい、チェックイン時間もゆっくり、チェックアウト時間もゆっくりなところを見ると、時間もお金も余裕がある様子で、うらやましい限りでした。
(;´∀`)

えいみー
えいみー

2サイトぶち抜きで押さえれば

隣のサイトとの距離ができるから

ストレスは減るだろうな~

(*´ω`*)

ダンナさん
ダンナさん

我が家はビンボーだから

そんなワザ使えないけどな

(´-ω-`)ボソッ

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夏休みのファミリー向け王道キャンプ場で初めて過ごしてみた我が家の場合

さて、そんな素敵なファミリー①と②の間に挟まれた我が家ですが、いちおう家族構成や設営・撤収の分担などお伝えしてみますw

・パパ(ダンナさん)→ 設営・撤収・運転・子供の川遊びすべて担当。調理は湯煎のみでOK派。

・ママ(わたし)  → ぐうたらしていてさほど役に立たない。洗濯物を干したり、写真を撮ったりする。あと水を汲みに行ったり。料理はしない。

・息子(6歳)    → 暇になると図鑑を読んで静かにしている。このキャンプでハマっていたのは「世界の危険生物図鑑」で、毒の名前を憶えていた。難解なクイズをよく出してくる。キャンプの手伝いは一切しない。

あぁ。。。文字で書き起こすとひどいファミリーですね。。。
(;・∀・)ナンジャコリャ

まぁでも、いつものことなんですがw

今回は4泊5日のキャンプだと言うのに、テーブルを忘れてギアBOXをテーブルがわりにするし。
(しかもオサレじゃないやつw てか、オサレなギアBOXなんて持ってないw)

今回唯一「調理」(と言っていいのか?)したのが、とうもろこし茹でただけ。

サイコーに甘くて美味しかったんだけど。

あとはきゅうり、トマトを生のまま食す、というワイルドなキャンプです。

(ほかのサイトから肉を焼くおいしそうなニオイが漂っていましたw)

メインは各々好きなカップラーメンです。

いやね、言い訳じゃないですけど、ウチら、4泊目で、明日帰るんで、もう調理とかする元気ないんですよ。とほかのサイトに言って回りたいレベルの手抜き加減。

息子くんは生のきゅうりをかじりながら、何やら一人遊び。

一人遊び上手なんです、うちの子。さすが一人っ子。

川ではみんなで入って遊ぶ、我が家。

でも息子の安全は主にダンナさんが見ます。

わたし、泳げないんで。

朝っぱらからまだ水も冷たいっていうのに、川につるされているブランコみたいなのに乗せているのも、ダンナさんのお仕事です。

寒がりのわたしにはムリなお仕事ですw

夜はこうやって静かに図鑑を読む息子。

図鑑ばっかりです。読み込みすぎです。

この図鑑に書いてある中からクイズを出してくるんですが、難しすぎです。

えいみー
えいみー

うちら家族は

ほかの人の目には

いったいどんな風に

映ってるんだろうね。。。
(;・∀・)

ダンナさん
ダンナさん

そよはよそ。

ウチはウチ。

気にしない。

(´-ω-`)ウン

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結論:夏休みのファミリー向け王道キャンプ場にはさまざまなスタイルで楽しむファミリーがいる

まぁ、どこのキャンプ場でもファミリーってそんなものだと思うのですがw

なんか今回は珍しく区画サイトでしたし、お隣さんが垣間見えてしまって、我が家も自分たちのキャンプスタイルを改めて見直したりして面白かったです
( ´∀` )

そして心配していた「うぇーい系」のパリピな人々ですが、我々の近くには全くいませんでした。

場内を歩き回ったときに、5~6区画押さえて、クルマ7~8台で、20人以上のグループな方々も見かけましたが、その人たちのグループは、1組を残してみなさんデイキャンプで夜は泊まらなかったようです。

BBQして水遊びしたら帰る(お酒飲んで飲酒運転してないことだけは信じたい)人が意外に多いというのも、こういう川遊び&BBQに特化したキャンプ場の特色なのかもしれませんね。

そうそう、このキャンプ場は場内に管理釣り場もあって、こっちのエリアの人たちは、我が家が好んで行く静かなキャンプ場にいる感じの静かなキャンプスタイルを楽しむファミリー・グループの方が多かったです。

川遊びをする場合でも、釣り人エリアを選ぶと静かに過ごせるのかも。というのも良い勉強になりました♪

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まとめ

普段行かないようなキャンプ場に行ってみたワケですが、相当なストレスを覚悟で行ったので、逆に拍子抜けしてしまいましたw

まぁたまたま両隣のファミリーに恵まれたのと、川沿いは人の声を消してしまうので騒音などがあまり気にならなかったというのもあると思いますが、快適に過ごすことができました。

どのファミリーにも共通していたことは「子供を楽しませよう」としていたこと。

どう見たってアウトドアがニガテそうな色白のパパさんも子供を連れて川に降りて一緒に遊んでいたりしましたし。
(;´∀`)

改めて「ファミリーキャンプは子供が主役であるべき」ということをダンナさんとも再認識しました。

うちの息子くんもたいそう楽しかったようなので「また来年も多少ガマンしてでもこのキャンプ場へ来よう」とダンナさんと話しました
(*´ω`*)

皆さんもぜひ、お子さんたちと楽しい夏の思い出を作ってください♪
( ´ ▽ ` )ノ

えいみー
えいみー

人気があるのも頷ける

キャンプ場だったね♪

(*´ω`*)

ダンナさん
ダンナさん

夜10時まで花火オッケーっていう

ルールもどうかと思うけどなw

夜10時って就寝時間と一緒だしw

(;´∀`)

こちらはファミリーにはあまりオススメできないワイルドなキャンプ場ですが、良かったらのぞいてみてくださいw
(;´∀`)
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました<(_ _)>
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ニガテなキャンプに、行ってみた。