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【清和県民の森ロッジ村】テントがなくても大丈夫!子連れや初心者でも安心のキャンプ場

こんにちは!
ファミリーキャンプに挑戦中、キャンプがニガテなえいみーです。

子供が産まれる前からダンナさんの趣味はキャンプでしたが、わたしがキャンプがニガテなため2人ではほとんど行ったことがありませんでした。

でも、新しい家族が増え、家族みんなで楽しめる外遊びがしたい!ということで、子供が2歳のころからファミリーキャンプに挑戦しています。

子供が小さいうちはオムツ問題もあるし、オートキャンプ場だとクルマの出入りがあってチョロチョロ動き回る子供は心配ですよね。テントを買うのも大きな買い物になるし、設営・撤収も大変そう。。。と、最初キャンプと聞いたときは不安しかありませんでした。

そんなわたしを救ってくれたのが、ここ、清和県民の森のロッジ村です!まずは施設紹介をしていきます。

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清和県民の森ロッジ村の基本情報

わたしが住んでいる千葉県には行政が管理している県民の森というものがいくつかあって、県外の方でも利用が可能です。行政が運営しているので民間に比べて利用料金がお安く、手軽に利用できるのが魅力です。

場所は、チーバくんの足の付け根辺り。
(↑千葉県民はよく使う県内の場所の説明表現です。チーバくんは子供の食いつきが良いのでついつい使ってしまいます^^;)

清和県民の森 管理事務所

〒292-1179
千葉県君津市豊英660
TEL 0439(38)2222 FAX 0439(38)2229

利用時間
4月~10月
 午前8時30分~午後5時
11月~3月
 午前8時30分~午後4時30分
(但し宿泊施設利用者は除く)

料金:ロッジ1棟(5名まで)3,350円
施設使用料1人320円
チェックイン受付:13:00~16:00 
チェックアウト:10:00まで

詳細はHPにてご確認ください。
   ↓↓↓

千葉県立 清和県民の森 – 指定管理者:千葉県森林組合
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料金について

キャンプと言えば安い!というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、最近は「高規格」と呼ばれる、設備がとってもきれいなキャンプ場もありますし、「グランピング」と呼ばれる、自分でキャンプ道具を持って行ったりテントを張ったりすることなく、自然環境の中でホテル並みに豪華で快適なサービスが受けられる新しいキャンプスタイルもあったりします。

ここ、清和県民の森は、豪華な設備というわけではありませんが、庶民にやさしい、お財布にやさしい、安心のお値段設定のキャンプ場です。

ロッジ1棟5名まで、3350円という安心価格で、施設利用料が1人当たり別途320円がかかりますが、施設利用料にはコインシャワー代(コイン1枚につき3分)が含まれており、1人1枚のコインが配布されます。
ごみは基本持ち帰りですが、別途料金を支払えば捨ててくることもできます。

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予約方法

HPで空き状況がチェックできますが、予約はお電話受付のみ。→県民の森からのお知らせ

我が家は空き情報をチェックして空いていたら電話をして。。。と思って上記サイトをこまめにチェックしていたのですが、なかなか空きが出ないので試しに電話をしてみたところ、HPでは×になっていたのに空きがあって予約が取れたことが何度かありました。

どうやら上記サイトの空き状況は、あまりリアルタイムで更新されていないようですので、空き状況が×になっていてもまずは電話をしてみることをオススメします!

また、後述しますが、ロッジは低床式の家形と、高床式のきのこ型の2種類あります。子供が小さい場合は、高床式のきのこ型ですと、階段を上り下りする必要があり、落下などが心配でしたら、家型の予約をオススメします。

ただし家型は5棟しかなく人気ですので、なかなか予約が取れませんし、キャンセルもなかなか出ません。とりあえずきのこ型を予約しておいて、前日までこまめに電話を入れて家型にキャンセルが出ていないか確認しつつ、家型に空きが出たら変更してもらう、なんてワザもあります。

まぁ、結局きのこ型、というパターンが多いですが、タイミング次第なので試してみる価値はあるかと!

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予約のキャンセルについて

前日になって子供が熱を出し、なくなくキャンセルしてキャンセル料を払った!なんて経験はありませんか?
子供が小さいうちは、突然の発熱や体調不良はよくあることですし、天候が怪しくてちょっと不安、なんてことも多いですよね。

こちらの施設は、前日のお昼の12時までに電話でキャンセルの連絡を入れれば、キャンセル料は一切かかりません。小さいお子さん連れにとっては、とっても良心的で、安心な施設だと思います!実際我が家もそれで助けられたことが何回かあります。

前日のお昼12時を過ぎてからのキャンセルだと全額料金を支払う必要がありますので、その点はお気をつけください。

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受付方法

受付は13時にオープンします。電話で予約してある方は郵送されてきた申込用紙に必要事項を記入して、13時に受付が開いたら提出します。 この時、クルマのナンバーを聞かれますので、予め記入しておくと良いです!4桁の数字だけで大丈夫です。

説明を受けて、お金を払って、コインシャワー用のコインを受け取り、隣の窓口でシーツ&毛布カバーを受け取ります。

我が家はこのロッジ村を10回以上利用しており、すべてのロッジが埋まっているのを見たことがありません。貸し切りやメンテナンスなどもあるかと思いますが、当日でも空きがあれば予約は可能です。その場合は、申込用紙は当日受付で記入することになります。

1棟につき5名まで宿泊可能ですのでロッジ内には予め10枚の毛布が備え付けられています。それを使用すれば暖かい季節であれば寝袋は必要ないかと思います。それもキャンプ初心者にとっては嬉しいですね^^

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搬入・搬出について

このロッジ村には、上の写真のように受付の前に10台弱の駐車スペースがあり、そこで一時クルマを停車して荷物の搬入・搬出を行い、駐車場へクルマを置いてくる、というスタイルです。まずは駐車スペースで荷物を全て降ろし、運転手さんは坂の下か、ちょっと離れた駐車場へクルマを停めに行きます。

坂の下の駐車スペースには5台ほどしか停められないので、大半の方はちょっと離れた駐車場に停めることになるかと思います。このちょっと離れた駐車場へ行く道は、夜になると真っ暗で、荷物を気軽に取りに行ける感じではないので、なるべく搬出の時に必要な荷物を全て降ろしておいた方が良いと思います。

手押し車が借りられるので、宿泊するロッジまではその手押し車を使って荷物を運びます。我が家は面倒なので、ダンナさんが大物を手押し車で。わたしが肩やら背中やらに背負って2往復ぐらいで運んじゃいますが、最近はコールマンのアウトドアワゴンなどで運んでいる人をよく見かけます!我が家にもあるのですが、クルマが小さいのでなかなか持って行けず。。。^^;

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敷地内にクルマの出入りがないので安心!

子供が小さいとウロチョロして、目が離せませんが、ここはオートキャンプ場ではないので、13時から16時のチェックイン時、翌朝10時までのチェックアウト時以外はそれほどクルマの出入りがありません。
場内では子供を常に見張っている必要がなく、気持ちがとっても楽です^^

ただ、足下が砂利がゴロゴロしている感じで、段差もあちこちにあるので、1歳〜3歳ぐらいの子はよく転んでいます。。。うちの子も何度躓いて転んだことか。。。まぁ、その辺は小さい子あるあるですよね^^;

大きい子たちは、ボール遊びやバドミントン、ラジコン遊びなども楽しんでいます!

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宿泊できるロッジは2種類

低床式の家形

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清和県民の森ロッジ村には、低床式の家型が5棟、高床式のきのこ型が24棟あります。小さいお子さん連れや、おじいちゃんおばあちゃんと一緒、ということであれば、階段がないフラットな家型が圧倒的に楽です!

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中はこんな感じです。奥に見える黄色いのが備え付けの毛布(1棟につき10枚)です。我が家はこれを床に敷き詰めて、無料で貸してもらえるシーツ(こちらは人数分のみ)を上に敷いて、テキトーにタオルなどをかけて寝ています。春先・秋口であれば夜は冷え込むので、寝袋があったほうが安心かもしれません。

家型もきのこ型もおうちの電気のような照明が室内にあり、カーペットが敷いてあります。家型にはベランダ部分に、きのこ型にはきのこの真下に、木のテーブルとイスが設置してあるので、キャンプ用のイスやテーブルを持ってない、という方でも大丈夫♪

高床式のきのこ型は「丸い屋根」と「三角屋根」の2種類

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5歳ぐらいの子供たちは、階段付きのきのこ型がかくれがっぽくてとても楽しそうです♪「丸い屋根」と「三角屋根」があるのですが、「丸い屋根」の方が「三角屋根」のものより少し作りが新しいように見えます。

「丸い屋根」のきのこでは、きのこ部分の下にフックがあって、そこにS字フックをかけられたりするので、濡れた食器を乾かすのにネットをつるしたり、風が強くて寒い時にはビニールシートなどをうまく張ったり、使い勝手は良い気がします。

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意味もなく階段を登ったり降りたり(笑)

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窓からおーい、と手を振ってみたり。ほんとに子供は楽しそうです^^

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きのこの中です。換気もちゃんとできます。夜寝る前に閉めるのを忘れずに。

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きのこは扉が上下に開閉するタイプで、最初子供が手を挟むんじゃないかと心配だったのですが、小さい子供の力ではまず閉めることはできない固さです。女性でもけっこう力がいります。この扉部分には荷物が置けないので、家型よりは中が狭く感じますが、それでも十分な広さがあります。

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きのこ型だときのこの下にテーブルとイスがあるので、多少の雨でも大丈夫!逆に家形はベランダに屋根がないので、雨の日はどうしようもなく、我が家はお部屋の中でごはんを食べます^^;コンディションにより、一長一短ですね。

ちなみに、敷地内に屋根付きの炊事場があり、その隣に大きな長テーブルと長イスも設置してあるので雨の日はそこに避難する、という手もあります。ただ、こちらはグループキャンプの方々でいつも賑わっているので、3人家族の我が家としては肩身が狭く、なかなか敷居が高いです^^;

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トイレ・コインシャワー

トイレは人感センサーです。女子トイレは、洋式はひとつだけ。子供が多いので、洋式トイレは大人気(笑)

人感センサーがあり、照明はつけっぱなしではないので、さほど虫もいませんが、入口のドアは解放されているので、手洗い場はやはり虫が死んでいたりはします^^;公園のトイレをイメージして頂けると分かりやすいかと。

シャワー室は男女で1つずつです。入り口に鍵があって貸切にして入ります。誰かが入っている時は外で待つ必要がありますが、中にはシャワーが2つあるので子供と一緒に入れます。1コインにつき持ち時間は3分。子供と一緒に入れば持ち時間は6分になるので、途中で止めることもできますし、髪の長い女性でも何とかなるでしょう。アメニティやドライヤーなどは一切ありませんのでご注意ください!

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近くに川があり、水遊びができる

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小さい子だとちょっと足もとが悪くて坂や階段の上り下りが大変ですが、川に下りられる道があり、そこで水遊びができます!小さなおたまじゃくしや、ナマズの赤ちゃん、カエル、魚なんかもいます。涼しいし、夏は水着持参で遊べます!

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まとめ

いかがでしたか?

このロッジ村は敷地内で子供を安心して野放しに出来ますし、やっぱりテントはオムツをしている乳幼児連れにはハードルが高いので、キャンプ初心者ファミリーがチャレンジするには非常にオススメです♩
わたしのニガテな感じが少ないこのキャンプ場で、ストレスが少ない子連れキャンプデビューができました^^

そうそう、我が家ではレンタルをしないので書くのを忘れていましたが、レンタル品も充実しています。バーベキューセットやお鍋など、すべてレンタルで済ます!ということも可能ですので、「手ぶらでキャンプ」を楽しむのもいいですね!ごみ袋やおはしなどの消耗品も販売しています。

ぜひHPをチェックして、最初はなるべく楽してキャンプの楽しい雰囲気を味わってみてください!^^

⇓ 実際に初めて子連れで行った時のキャンプレポはこちら♪

キャンプ場紹介
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ニガテなキャンプに、行ってみた。