スポンサーリンク

【森のまきばオートキャンプ場】広々とした芝生が魅力!お湯が出る炊事場は冬キャンプの強い味方!

こんにちは!
ファミリーキャンプに挑戦中、キャンプがニガテなえいみーです。

キャンプがニガテで、寒いのもニガテなわたしは、「寒いのに冬にキャンプなんて行く人の気が知れない」と心の底から思っていました。しかし!2018年の冬、なんと、わたしもデビューしてしまったのです。

今回はダンナさんの友達&ワンコも一緒ということで、ドッグランがあって千葉でも人気の「森のまきばオートキャンプ場」に行ってきました!冬でも電源サイトはだいたい埋まっています。お湯が出るのが本当にありがたかったです!

では、さっそく施設紹介をしていきます!

スポンサーリンク

森のまきばオートキャンプ場の基本情報

わたしが住んでいる千葉県の自宅から1時間ほどで行けます。魅力は広大な芝生に、広々とした空。そして朝10時にチェックインできて、チェックアウトは翌日17時という滞在時間の長さが嬉しい

冬に限らずキャンプの時ってテントを乾かしたり、グランドシートやペグを拭いたり、夜湿気でびしょびしょになった色々なものを乾かして撤収したいと思うのですが、翌朝10時や11時のチェックアウトだと、まだ気温もそれほど上がっていなくて、しけったまんまだったりします。

それに朝からチェックアウトのことばかり考えて、のんびりと朝の時間を楽しめないのももったいない。だからのーんびり撤収できるように、滞在時間を長くとれるというのも、このキャンプ場を利用するメリットだと思います!

以下、基本情報です。

  • 電話番号:0438(75)2966 (予約は電話受付のみ)
  • 住所:〒299-0202 千葉県袖ヶ浦市林562-1-3
  • アクセス:
    ●車の場合:館山自動車道 姉崎・袖ヶ浦ICを鴨川方面へ右折6㎞、三高交差点を左折して1㎞
          圏央道 木更津東ICを千葉方面へ左折3㎞、三高交差点を右折して1㎞
    ●電車の場合:JR内房線姉ヶ崎駅下車、タクシーで約20分。                (詳しくはHPをご参照ください→森のまきばオートキャンプ場/交通案内
  • 営業期間:通年(年末年始休業)/毎週月曜日定休日(祝祭日の場合は翌日)
    ※3カ月前より予約受付可能。電話予約のみ。
  • フリーサイト/約200サイト (一部電源サイトあり)
  • 施設:フロント売店/炊事場(5ヵ所・蛇口50ヵ所)/水洗トイレ(30ヵ所)/
       シャワー(8ヵ所)/ランドリー(2ヵ所)/自動販売機(2ヵ所)
  • オートキャンプ:IN 10:00~16:00  OUT 翌日17:00まで
  • デイキャンプ :IN 10:00~12:00  OUT 17:00まで
  • オートキャンプサイト1泊の料金:
    クルマ1台+テント1張り+タープ1張りで
    3~5名まで5400円
    2名 4300円
    1名 2200円
    犬  500円

※ 上記は、2019年2月現在の情報です。
※ グループキャンプの予約など、細かいルールがございますので、詳しい最新の情報は必ず公式HPにてご確認してください→森のまきばオートキャンプ場
※ 平成31年4月2日(火)よりデイキャンプ・宿泊ともにチェックアウトの時間が16:00に変更になるそうです。
  

スポンサーリンク

料金計算について

いつもは家族だけでキャンプに行くので料金の計算も単純なのですが、最初に行った時は友人を誘ったため、キャンプ初心者のわたしには利用料金の計算が難易度が高かったです。

その時は全部で大人4名+子供1名+犬1匹というメンバーでした。

そして、テントの構成としては、以下のようにしようと計画していました。
我が家3名+友人Aの合計4名が我が家のテントに宿泊。
ダンナ友人+犬1匹がダンナ友人の1人用テントに宿泊。

でも、わたしは受付の段階でダンナさんからそんなことを聞いておらず、また、初めてのキャンプ場で料金設定が細かいということを知らなかったのです。

受付の方に
「大人4名、子供1名です。」
とお伝えし、
「じゃあテントは3名と2名ですか?」
と聞かれ、本当は
「いぇ、4名で1つの大きなテントに宿泊して、あとの1名は犬と一緒に1人用テントに泊まります」
と言うべきだったのですが、ダンナさんの友人がどんなテントなのかよく分からなかったし、受付が混んでいたこともあり、ダンナさんに確認せずに
「はい」
と答えてしまいました。

お支払いして、領収書をもらったあとで、HPの料金を確かめてみると2名用と1名用のテント1張りの料金が2100円もの差がありました!

クルマ1台+テント1張り+タープ1張りで
3~5名で5400円。
2名だと4300円。
1名だと2200円でした。
犬は別料金で500円。

わたしは 5400円+4300円+500円=10200円 をお支払いしたのですが
今回は 5400円+2200円+500円=8100 で良かったのです!

その差、2100円。。。(´;д;`) 結構大きかった!

後悔しても後の祭り。。。情報はきちんと伝えないと思わぬ損失を招きます。今回のことは、いいお勉強になりました。

スポンサーリンク

受付方法

みなさんHPでおなじみの受付です!ほぼ同じアングルで撮れました♪

朝10時前後はクルマが並びます。係の方がさばいてくれるので、運転手さん以外の方が代表して受付まで行ってチェックインするスタイルでした。

窓のところから名前をお伝えして、受付用紙に情報を記入し、料金をお支払いします。この時に上記の「料金計算について」に記載した、わたしのような失敗をしないようにご注意ください!^^;

こちらのキャンプ場は人気があり、たくさんの人が利用するので、トラブルが起きないようになのでしょうか。注意事項が細かくあります。初めての場合は受付でその注意事項について説明を受けます。

HPにも記載があるので、ご利用の際は一読しておくといいかもしれません。→注意事項

スポンサーリンク

エンジョイマップと実際のサイト

HPにも載っている、このエンジョイマップは受付時にもらえます。

マップ上のいちばん下にあるのが、室内の遊技場や羊舎、遊び場。このエリアにいちばん近いのが電源サイトゾーンです。電源サイトは利用したことがないのでわかりませんが、小さいお子さんがいる場合には遊び場や動物たち、遊技場に近いので楽だと思います。

このマップだとこのキャンプ場の広大さがあまり伝わってきませんが、実際に行くと広々です^^

電源サイト付近の様子

サイロ近くで平坦なエリアなので、快適に過ごせそう。
いつも混雑しているのでプライベート感を作るために、陣幕(パーティションのようなもの)を立てている人たちもいました。

こちらは電源サイトからフリーサイトを見下ろした感じです。少し下に向かって谷みたいに傾斜しています。テントの設営時に、向きを選ぶかも。

フリーサイトの様子(マップ左側)

マップ左側のフリーサイトの真ん中あたりから奥に向かって撮影した様子。奥に見える林がサイトの突き当りです。突き当り付近は比較的平坦なので、人気があり、朝早くから林の手前にずらっとテントが立ち並んでいました。風向きによっては林で風も防いでくれるかもしれませんね^^

ただ、奥まで行ってしまうと、炊事場&トイレまでかなり距離があるので、我が家は5歳児の息子くんのために奥は諦めました。トイレに間に合わなかったかなり悲惨なことになりそうなので。。。^^;

マップ左側のフリーサイトの真ん中あたりからサイロに向かって撮影した様子。少しなだらかな傾斜がありますが、隣のテントと適度な距離感がもてて、なかなか良いです。トイレもそんなに遠くないです。

マップ右側のフリーサイト。ドッグランよりサイロよりって感じです。ここも比較的平坦な場所が多いですが、手前に見えるように、平坦でいい場所はみんながテントを立てるらしく、芝がちょっと剥げていて凸凹があったりします。

sdr

わんこ連れの方はこのドッグランの近くにテントを立てると場所的に便利かと思います。 でも一番近いトイレが後ほど写真にて説明しますが、仮設トイレとなっています。トイレがキレイなほうがいい!とこだわりのある方には、マップの右側のサイトをオススメします!

また、写真奥の左側にテントが見えていますが、ドッグランの先にもテントを立てられるスペースがあります。プライベート感はありそうですが、トイレが遠いのが難点ですかね。

どこのキャンプ場でもそうですが、初めて利用するキャンプ場って、どこにテントを設営しよう?と、非常に悩みますよね。マップ見てもよくわからない。。。という場合は、とりあえずクルマで一周ぐるっと周ってみましょう!その日のお天気、風向き、小さい子連れかどうか、日当たり、などなど、実際に見て、みんなで相談しながら決めると良いと思います。

実際に行ってみると意外と芝が良くなかったり、傾斜があったり、コンディションはさまざまなので、いろいろな場所で立ててみるというのも、試みとして面白いかもしれませんね!

スポンサーリンク

トイレ・コインシャワー

女性の皆さん、トイレ大事じゃないですか?わたしは一番気になるかも。どこのサイトに行っても必ずトイレチェックして、キレイだと写真を撮ってきます。こちらはマップ左側、右手前側にある常設トイレの外観。男女に分かれているし、数もたくさんあります。

気になる中は。。。広くて、キレイ!紙がきれていたことは一度もありませんでした。定期的にお掃除・補充がなされているのがよくわかります。

除菌スプレーも置いてくれているし、便座が温かいのも、冬キャンプだとうれしいです^^

そして、こちらはマップ右奥に位置する仮設トイレ。仮設といっても、汚いというわけではありません。ただ、ちょっと個室が狭いかな?冬はいっぱい着込んでいるので、女子の場合、ズボンおろしたりいろいろするのに、ちょっと狭かった印象があります^^;

あと、においも常設では感じませんでしたが、こちらは少し外にもれていたような。。。内部の撮影もちょっと遠慮しました^^;

手を洗う水道は水のみでした。

実はシャワーは一度も利用したことがないのです。今度行った時に撮影して、追記したいと思います!

スポンサーリンク

炊事場・ごみ捨て場

炊事場です。数は違うかもしれないですが、どこもこんな感じ。蛇口の根元のところに赤いビニールテープが巻いてある水道がお湯が出る水道です!2~3か所しかないので大人気!いつも誰かが使っています^^でもお湯が出ることを知らない方もたまに見かけるので、そういう時はお声がけしたりしてます。皆さんビックリされた様子でした!

三角コーナーも定期的にお掃除されている様子が分かります。たまに生ごみを三角コーナーにそのままにしていかれる方がいるようですが、キャンプ場施設で出たごみは、次に使用する方が気持ちよく利用できるよう、自分で出したごみは自分で片づけるのがマナーだと思います!

炊事場のすぐ横に整然と並ぶごみ箱。定期的にクルマで回収に回ってきてくれています。ありがとうございます。

ちゃんと灰入れもおいてくださっています。灰って処分に困ることもあるので、専用の入れ物を設けてくれる心配りがうれしいです。

ちょっと離れたところから見た炊事場。 調理台などはないので、ここは洗い物をしたり、野菜を洗ったり、という感じで、調理自体はそれぞれのサイトで、という感じですね!

スポンサーリンク

動物がいる

元牧場だったそうで、動物がいます。小屋がありますね。どこにいるか分かりますか~?

ちょっと近づきました。なんか顔らしきものが。。。

はい、羊ちゃんでした!草とかあげると食べてくれます。だから近寄ると顔を出すのかな?

小屋の中に2頭の羊。なんかちょっと寂しいような。。。毛がもふもふなので、ぜひ指を入れてみてください!指が埋もれます(笑)

こちらはヤギさん。やっぱり人馴れしてます。草をあげると食べます。

2頭いました。

そして、ウサギ小屋。子供たちに人気。

すごくたくさんいます!小窓があって、そこから草をあげたり、写真を撮ったりできます。ウサギ、かわいかったです^^

スポンサーリンク

遊び場がある

羊舎の手前の広場が小さい子用の遊び場がありました。 子連れだとこういうちょっとした遊び場でも助かりますよねー!!! うちの息子くんも、何度もここに行きたいと言って連れてこられました。

これが気に入ったようで、「はい、ひょっこりはん!」と何度もやっていました(笑)

こちらは遊技場。雨の日などはボール遊びなどできますし、なかなかの広さでポイント高いです!

サイロのふもとには、バスケットゴールがあります。そして、ボールもこのかごに入っているというありがたさ。大きい子供たちに人気でした!

スポンサーリンク

ドッグラン!

わんこがいたら、このキャンプ場、非常にオススメです!

広々としたドッグランがフリーサイト右奥に広がっています。左型が「中・大型犬」用、右側が「小型犬」用で、フェンスで仕切られています。

ドッグランの隣はクルマの通路になっているのでテントは張れません。犬連れの場合、ドッグランに一番近いのが通路の向こう側のフリーサイトです!

入口の網の下はいろいろなニオイがするようです。。。(笑)

中も広々~。子供も犬も走り回れる広さでした!そして、空いていたので行くたびに貸し切り状態。ぜいたくなひと時でした!

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたか?

首都圏からのアクセスも良く、施設がキレイで、とっても気持ちのいいキャンプ場でした!土曜日の10時にチェックインし、夕方16時半ごろまでのんびり滞在できます。帰りはお風呂に寄って、ごはんも済ませば、帰宅後寝るだけになります!我が家は毎回そのパターンです^^

犬連れ、子連れで、広々としたキャンプ場をお探しの方にぜひ、オススメです♪

⇓ 実際のキャンプレポはこちら♪

キャンプ場紹介
スポンサーリンク
スポンサーリンク
えいみーをフォローする
スポンサーリンク
ニガテなキャンプに、行ってみた。