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【清和県民の森キャンプ場】テントサイト900円?!千葉県の整備率が高い格安キャンプ場!初心者・ソロにもオススメ【施設紹介編】

こんにちは!
ファミリーキャンプに挑戦中、キャンプがニガテな えいみー(@campnigate)です。

千葉県の清和県民の森のロッジ村には何度も訪れていますが、実はキャンプ場は見学しかしたころありませんでした。

この清和県民の森はロッジ村もキャンプ場も、直前予約に対応してくださるので、ダンナさんの仕事の関係上(性格的なものも多分にありますが。。。)お休み直前まで予定がたたない我が家にとって非常にありがたいです。

(スタッフの方々、いつもご対応頂き有難うござます。飛び込みばかりで本当にすみません
 <(_ _)>)

そしてもう一つの魅力がお値段。

大型サイトで900円。小型サイトなら600円。

コインシャワー1人3分のお値段も込みの料金です。

ロッジ村もお安いけど、オートキャンプ場は1サイト4100円なので一般的なお値段かなー、と思っていたのですが テントサイトになると急に格安!

最初聞いたときはほんとビックリしました^^;

それでいて整備率は高いのでキャンプ初心者や子連れキャンパーにはとっても過ごしやすく、いろいろと安心です!

今回初めてのキャンプ場利用でしたが、ロッジ村とはまた雰囲気が異なり、静かな雰囲気でとても落ち着けました^^

それでは、まずは施設紹介から♪オートじゃないほうのキャンプ場です。
(情報は2019年4月現在のもの)

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清和県民の森キャンプ場基本情報

ロッジ村利用の際に下記の記事にて基本情報をご案内しているのでよろしければこちらの記事も併せてどうぞ♪↓

最新情報は公式HPでご確認ください→公共の宿/清和県民の森

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清和県民の森キャンプ場の受付

チェックインは13時~16時。チェックアウトは翌朝10時まで。

これはロッジ村と同じです。

こちらのキャンプ場の受付は朝8時半から17時まで開いているようです。

隣のロッジ村に当直のスタッフの方がいらして、時間外に何かあれば、そちらへ伺うようです。

アイスとかもロッジ村の売店まで足を延ばせば確か夜まで購入可能だったかと。

わたしたちは16時に滑り込みセーフでチェックイン!写真では窓口閉まってますが、こちらで受付できました。

自販機は24時間営業なので、安心。基本的に予約方法、受付方法、コインシャワーの使い方なんかのシステムはロッジ村と同じ感じでした。

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清和県民の森キャンプ場の料金は格安!

見てください、このお値段!ほんと?いいの?助かるわぁ~~~~(笑)

 持込みテントご利用の場合(大型サイト)900円
 持込みテントご利用の場合(小型サイト) 600円
 レンタルテント(大型) 860円
 レンタルテント(小型) 640円
 炊事用具 540円
 木炭(3kg) 540円
 マキ 430円

清和県民の森HPより引用

あとはですね、HPに乗っていた↑こちらの情報。

レンタルテントも格安じゃないですか?我が家はテントレンタルしたことないから相場はよくわからないけど、でもサイト料金と合わせても大した値段じゃない!

テント持っていないけど体験してみたいな~、というキャンプ初心者の方や、大荷物は持てない!って方も、手ぶらでキャンプとか、良さそうです!

キャンプっていろいろとハードルが高いから、手軽にキャンプを楽しめるってけっこう大事だと思うので、ほんとここの施設は初心者にオススメです!

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清和県民の森キャンプ場のサイトの大きさは2種類

わたしたちは大型サイトを予約して、5番でした。

大型サイトが10、小型サイトが10あるそうなのですが、見た感じイマイチわかりませんでした。。。

一応全部のサイト、撮影してきたのでご紹介します!

こちらが1番サイト。

入口に一番近いですが、オートキャンプ場ではないので、基本クルマが通るのはチェックイン・チェックアウトの時だけなので、プライベート感はありますね!

オシャレなテントがたっていました!ソロかな?まだまだスペースに余裕がありそう。

こちらが2番・3番サイト。

少し段差があるので、隣接はしていますが、こちらもさほどお隣は気になさなそう。

グループキャンプで2家族だと、周りも1番サイトさんだけだし、これはこれでアリですね!

こちらが4番~7番サイト。

キャンプ場の中央付近で、トイレ・シャワー棟のすぐそばなので、便利!子連れだと助かります。

周りを見たけど、どうやら4番・5番が大型サイトっぽく、それ以外はソロの方がおられました!

わたしたちの5番サイト。大型サイトです。

中央付近で水場も近く、トイレ・シャワー棟もすぐそばだったので、安心でした。

こちらがさらに奥にある9番~12番のサイト。

こちらも大型と小型サイトが半分ずつだと思われる。。。けど、見た目、あんまりわかりません。

こちらもソロの方が多かったです。

この9番~12番サイトの横の道が少し下り坂になっています。

なので、これより先のサイトの方は、トイレの行き来で坂の上り下りが発生します。

13番、16番サイト。奥が14番サイトみたいです。

搬入・搬出の際に階段の上り下りが発生。こちらだと荷物は少なめに抑えたいところです。

15番、17番~20番です。

こちらも階段あり。大きさ大小あるみたい。

手前が大型で、奥が小型?いまいち見た目でわかりません。。。

こちらはまだ空きがあったようです。

奥はトイレなどから少しだけ遠くなりますが、静かでプライベート感があってとっても良い雰囲気!

この奥のサイトのどん詰まりのところから、下の川へ降りる道があります。

以前川遊びでお邪魔したことがあります。

静かでとってもいい川。夏だったら朝一番で川遊び、子供は楽しいと思います!カエルもいます^^

ここが下の川に降りる道の入り口。

結構階段を下りないといけないので、今回は下までは行かず。上りのことを考えると気軽には行けないし^^;

こちらのレポで出てくる川が、この道からアクセスできる川です♪
   ↓↓↓

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清和県民の森キャンプ場のトイレとシャワーは?

こちらがトイレ・シャワー棟です。

中央付近にあって便利。

左が女性用トイレ&シャワールーム。

右が男性用トイレ&シャワールームです。

女性用シャワールームの中はこんな感じ。

お手入れが行き届いていて、子供も怖がりませんでした。

個人的にはロッジ村のシャワールームのほうが年季が入っている気がします。。。

こっちのほうが施設的に新しいのかも?

受付時にいただける専用コインで1人3分浴びられます。

途中でストップできます。

息子くんと一緒に入ったのですが、1分ぐらい前になると、タイマー?みたいなものが作動して、カウントダウンを始めるのですが、そのカウントダウンに我が家のヘタレ5歳児は耐えられず、3分前にシャワーを止めて出る、というハメに。。。(笑)

まぁ、あの「ピッ。ピッ。ピッ。」とカウントダウンされてると落ち着いて浴びていられない気持ちもわかりますが^^;


トイレの中の手洗い場。まぁ、普通です。

公園のトイレみたいな感じ。

おっ。様式トイレが3つもある!

ロッジ村には1つしかなくて、大人気で、けっこう待ったりするので、ありがたい!

と思ったのですが、こちらの2つは故障中の張り紙が出ていて、使用できず。

向かい側にある、こちらを利用していました。

でも、利用者がそもそも少ないので、一度も待つことはなかったです。

ロッジ村のほうが定員がそもそも多いから、利用者が多いんですね。

ウォシュレット・あったか便座ではないです。でもじゅうぶん。

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清和県民の森キャンプ場の洗い場・営火場など

こちらは2番・3番サイトの近くにある東屋。

屋根があって、雨が降った時などは便利ですね!

きっと誰でも使えるのでしょうが、立地的にやはり2番・3番サイトの人の貸し切りになるような気がします。

面積も小さいですし。

東屋の隣はちょっとひらけていて、営火場が真ん中にあります。

夏は花火をやる子供で賑わいそう。

営火場の先、トイレ棟の手前に炊事場が。

お湯は出ません。

人も少ないので、キレイでした。

ここにもカマド。

でもサイトに2つもついているので、ここを使う場面はさほど多くはないのではないかと思います。

灰を捨てる場所もありました。

基本ゴミは持ち帰り。

難しい場合はお金を払ってゴミ袋を買って、処分してもらうこともできます。

これはロッジ村も同じ。

そうそう。

ここのサイトは下が砂砂していて、撤収の時にこちらのほうきをお借りしたのですが、とっても便利でした!

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清和県民の森キャンプ場の搬入・搬出について

搬入・搬出は、基本クルマを横付けはできます。

わたしたちのサイトは5番だったので、トイレ・シャワー棟の隣にクルマを置いて搬入・搬出を行いました。

搬入・搬出が終わればクルマは少し離れた駐車場に停めに行く必要があります。

細かいルールでは、30分以上クルマを置いておくと罰金だったかな?

まぁ、あまり長く停めてはほかの方の迷惑になるので、搬入・搬出は素早く、が鉄則ですね。

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おまけ:清和県民の森のオートキャンプ場

オートキャンプ場にもいつか泊まってみたいです。

こちらはオートキャンプ場のトイレ棟。シャワーもあるのかな?

トイレの逆側がオートキャンプ場の入り口になっています。

道も広く、きちんを区画が分かれているので予約さえ取れればカオスになることはなさそうですね
^^;

ちょっと高いところから見たオートキャンプ場。

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清和県民の森キャンプ場の大型テントサイト5番

チェックインぎりぎりだったのに、トイレ・シャワー棟などから近い便利なところでした。

小さい子供がいたせいでしょうか?

なんとなくファミリーが固まっていた気がするので、小さい子供がいることを配慮していただいたような気がします。

各サイト毎にカマド×2、長テーブル、ベンチが設置されているので、極端な話、テントと寝袋があれば何とかなります。

我が家は一応小さいテーブルとキャンプ用のチェアは持っていきましたが、ほとんど長テーブルとベンチで過ごしていました。便利!

こちらがカマド。今回は使いませんでした。

テントを立てるところが高くなっていて、まるで土俵みたい。

段差で子供が何度かつまづいていたので、これはなくてもいいなぁ。。。と思いました。

見た目、キレイなんですけどね。

今回はタープを張らなかったのですが、タープを張ったりするとちょっと邪魔になるかも。。。

ほかのサイトでツールームの大型テントを立てているファミリーの方を見かけましたが、この土台からはみ出しておりました。。。

あと、ここのサイトの砂が結構細かくて。

海の砂浜の砂みたい。

湿るとけっこう厄介だな、と撤収の時に困っていたのですが、ほかの方々の撤収の様子を見ていたら。

これこれ。これが大活躍!

グランドシートの砂をはたくダンナさん。

少し乾かしてからはたけば、サラサラと簡単に落ちました!

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清和県民の森キャンプ場の夜は暗い!

ロッジ村の明かりがこうこうとついていたので、そのイメージがあったのですが、キャンプ場はとても暗かったです。

子供もヘッドランプ着用。

営火場と東屋。明かりがともっています。

駐車場まで忘れ物を取りに行ったのですが、受付のところもこのぐらいの暗さ。

看板、写真撮ってみたけど暗くてよく見えない。。。

この橋を渡ったところに駐車場があるので、駐車場に行く際には灯りを忘れずに!

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まとめ

個人的な感想ですが、グループキャンプにはあまり向かないキャンプ場だと思います。

実際静かに過ごすご夫婦やソロキャンパーの方が多く見受けられました。

かと言って、子供がいないかというと、そんなこともない。

でもどちらかというと、ワイワイ騒ぐキャンプ向きではなく、静かに過ごすソロや少人数のキャンパー向けだと思いました。

我が家は普段グルキャンは少なく、家族でこじんまり、静かに過ごすことが多いので、とても居心地がよかったです!

清和県民の森の散策や、館山の海での磯遊びなどを楽しんだキャンプレポはまた別にアップしたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございましたm(__)m

追記:キャンプレポ前編・後篇書きました♪良かったら読んでみてください^^
     ↓

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ニガテなキャンプに、行ってみた。